私が最も痩せていたのは、33歳の頃です。

一人目の子供を出産し、産後の授乳や育児で激ヤセし、妊娠前は47キロだった体重が38キロまで落ちました。

妊娠前の服は全てブカブカで似合わず、周りの人にも「大丈夫?」と心配されるほどでした。

しかしその後体重は徐々に増加し、妊娠前レベルまで戻った四年後、第2子を妊娠しました。

問題はこの後です。

まず、主人の仕事の都合で田舎に引っ越すことになり、これまでは徒歩や自転車で行動していたのに車で行動することがほとんどになりました。

そして、出産して授乳育児をしても体重は簡単に落ちませんでした。

それどころか、子供が2歳になって断乳すると私の体重は増えるばかりです。

断乳してから、飲酒を再開したことも大きく影響したのだと思います。

一番太っていたのは40歳の時で、57キロありました。

年齢的にも代謝が落ちて太りやすい時期だったのと、車社会での生活になったことによる運動不足、そして飲酒が重なったのが激太りした理由だと思います。

ダイエットを行う事を決意したきっかけと、あなたの当時のダイエット全般に関する知識

40キロ台だった体重が50キロ台の後半にもなると、やはり色々と影響が大きくなってきます。

私がダイエットを行う決意をしたきっかけは、以前の服が着れなくなったことに愕然としたからです。

これまでも、デニムのウエストがきつかったり閉まらなかったりということはありました。

それでも、騙し騙し着ることができました。

しかし、1シーズンぶりに出してきた服、それもスカートのお尻部分がつかえてはけなかったことはかなりのショックでしたし、新たにスーツを購入したのですが以前は9号やМサ
イズだったのが13号やLサイズになったことにはかなりの危機感を覚えました。

これまで私は、本格的なダイエットをしたことはありません。

ダイエットに関してはあまり詳しくなく、炭水化物は太りやすいこと、夜に食べると太りやすいことくらいしか知りませんでした。

それでも、このままではいけない!と思い、ダイエットを始めることを決心しました。

実践したダイエットの中で最も効果があった方法

ダイエットを始めるに当たって、とりあえずお酒を控えて夕食の内容を変えることから始めました。

やり方としては、夕食分を置き換えダイエットドリンクにすることです。

この方法は手っ取り早く思えましたが、ダイエット用ドリンクのまずさにへこたれそうになりました。

お金もそこそこかかりますし、いくつか試して比較的好みの味のものを見つけはしましたが毎日は続かず、二日に一回程度にとどめました。

普通の食事をする日も、食べる時間は6時と早めの設定にし、ご飯は食べずおかずだけ、量も少なめにしました。

そして、朝食は納豆ご飯にすることです。

以前、納豆にはまって毎日のように食べていたころ、自然と体重が落ちたことを覚えていたからです。

運動は特に決めず、寝る前に余裕があれば自己流の体操をするだけです。

これだけの方法でも、体重は見る見る落ちていきました。

3か月ほどの期間で、57キロあった体重が7キロ減って50キロまで減っていました。

成功と言えば成功かもしれません。

しかしその後、ダイエット食品をやめたらまた少し増えて今は53キロです。

そろそろもう一度ダイエットしようかと考えています。